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弊社は安田社製の治具ボーラーを計6台有しています。
治具ボーラーはマザーマシン(工作機を作るための機械)を作るための機械といえます。
構造はマシニングセンタと比べますと、滑り案内面がマシニングセンタにはギブという
スキマを調整するものがあるのに対し、治具ボーラーはそのギブをもたずに3面ともに案内面があたる一体物になっております。
そのため、熟練した職人の手により案内面を"きさげ"という工程を、手間暇かけて施し、はじめて完成します。
この工程が治具ボーラーの精度の命といえます。
また、きさげ作業は日本が誇る世界一の技術ともいえるでしょう。
|
機種名 |
製造会社 |
数量 |
|---|---|---|---|
NCフライス |
MAC-70P |
浜井産業 |
1 |
汎用旋盤 |
LS540X800 |
オークマ |
1 |
汎用フライス |
KBP |
牧野フライス製作所 |
1 |
測定顕微鏡 |
MM-400/T |
ニコン |
1 |
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